火曜日, 3月 24, 2009

釣鐘最中



釣鐘最中。

見たまんまに、釣鐘、お寺の鐘の形をしてます。


これは鐘ケ渕のお菓子で、親戚が住んでいる為か
子供の頃から馴染みのあるお菓子。

おばあちゃんが、親戚のお家に行った際に
買って送ってくれました。

久しぶりに食べたけど、最中が香ばしくて美味しい。

種類も、
茶色い最中 = 小倉つぶし餡
白い最中 = 柚子餡
緑色の最中 = 抹茶餡
でした。

こんなに色々種類があるのね〜

柚子餡は、香りが良くて、最中もさくっと軽く
柚子好きにはたまらない***


釣鐘最中の由来は、
昔、隅田川辺りにあった普門院というお寺が
お引っ越しするときに、法具や鐘を船に積んで
隅田川を渡ろうとしたそうです。
そのとき、誤って船が沈没し、鐘も川底に沈んでしまったそう。
それから、なんとかその鐘を引き上げようと
数百人の人で引っ張りましたが、
結局、引き上げる事はできませんでした。
そして、晴天の日には、川底を見ると
その鐘がありありとみえた、といういわれ以来
この地が鐘が渕といわれるようになった。

長くなりましたが、私も初めて知ったので、
書き留めておきます。

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