木曜日, 8月 26, 2010

「考える力のある子」が育つ、シンプルで確実な方法



何を考えるべきか、何をしたら良いか

ではなく、

どう考えるべきか

が大切である。

その事により、将来問題解決を自分で出来る子どもになる。
子どもではなく、大人になってからもこの事は役に立つ。

けんかをするのではなく、かんしゃくを起こすでも無く
落ち着いて自分で問題を解決する為にはどうしたらいいかを
考えられる子どもになる。

おとなしい子どもは活動的になる。
活発すぎる子どもは落ち着きを持つ。

どうやって考えるか、その方法を子どもに導く。

日常の生活の中、主に会話に取り入れられる方法である。

子どもが2歳くらいになったら、実践出来る事かなと思う。
自分自身もこの方法を身につけたいくらい。
非常に興味有り。

1年後再読必要!

★★★★★

土曜日, 8月 21, 2010

お盆休みと未来

お盆で実家に来ていたこの2週間。

現在10カ月の娘は大きく成長したように思う。


自宅では、大部分の時間を私と二人だけで過ごす生活のため、
できるだけ友達に会ったり、外に出かけて過ごすようには心がけてはいるが
それでも、やはり実家にいるほどの刺激はない。


実家にいると、家族はもちろんのこと
私のことを昔から知っている近所の人や
商店街のお店の人が話しかけてきてくれたり
いつも私以外の誰かしらが一緒にいる。


たくさんの人に囲まれて、
たくさんの人から愛情を受ける。
それが当たり前のように育った私とはあまりに違う環境に
娘はいるのだなぁ、と思うとちょっとかわいそうに思うが
やっぱり私は自分の育ったこの街を出たかったし
今もそのことには後悔はしていない。

生まれ育った環境と親から離れずに生活していれば、楽なのは当然なのだが
外に出てみて、自分達で新しい生活ネットワークを築いていく事にも
大きな意義があり、自分を成長させてくれるものなのではないだろうか
と、やはりそう思うのである。
誰も知り合いのいない場所で生活する事は大変だが
遠くの親戚より近くの他人という言葉があるように
知り合いは少しずつできる。
そして、その中でうまくやっていく術を身につける
そういったことも大切だと思うのだ。


私が早く実家を出たかったように
もし娘が家を出て自分で生活してみたいと
早くから望むのならば
それを大いに手助けしてあげようと思う。

これはきれいだ!これはきれいじゃない。
これはいい!これはだめだ。
と親が決めつけてしまうことはしたくない。

子供の感性を大事にしてあげたい。

やってみたいと思う気持ち、
そして実際にやってみること、
そしてそこから学んでほしい。

なんでも端からだめだと決めつけてしまいたくない。


できれば子供には自由に育ってほしい。
誰かと同じがいいのではなく
誰かが決めたことがいいのではなく
自分はどう思うのかを大事にしてほしい。


大勢の人に囲まれて過ごしたこの2週間。
娘の笑顔がたくさん見れた2週間。

私にとってもとても楽しい時間だった。

お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、
お世話になりました。
いつもだけど、どうもありがとう。


2010.夏

金曜日, 8月 20, 2010

赤ちゃん・子どものお祝いごと―出産から小学校入学までの行事



今月1歳になる娘。誕生日は何をしてあげようか。

今から迷う、迷う、そして すごく楽しみ☆


季節を大事にして、行事をたくさん生活に取り入れたい。

日本人が知らない英語の必須フレーズ150

今度、読んでみたい本

土曜日, 8月 07, 2010

考える技術




大前研一本は初めて読んだ。

おもしろい。一気に半分!


だけど、実家帰省のため、明日返却しなきゃ。
またもう一回借りて読むぞ!

月曜日, 8月 02, 2010

Oxford Picture Dictionary

Oxford Picture Dictionary




そのうち子どもに買ってあげよう。

といいつつ、自分の率先して見る予定(笑

気持ちが伝わる敬語の使い方



アマゾンのレビューでは分かりやすい、ためになった!
というようなものが多かったが、
私には、あまり分かりやすいものではなかった。

敬語の根本を理解すれば、いちいち敬語を覚えなくとも自然に使えるようになる
というもの。
そう言われれば確かにそうなのだが、その敬語感覚を身につけるということが
本を読んでいく中で私には分かりにくかった。

敬語を必要とする場面は突然にやってきて、
いつもとっさに言葉が出てこないことや
これ、正しい言い方なの?
と分からなくなることが多々あるので
こういうときは、こういう言い方系の
敬語の本を読んだ方が私にはいいのかもしれない。



敬語関連で読みたい本は、これ。
好感度120%UPの敬語と話し方

オーストラリアで暮らしてみたら。



著者はライターとして広告代理店で働いていたが
一家でオーストラリア移住を決意する。

日本にいると、自分の時間と引き換えにたくさんのお金を得られるが
家族とともに過ごす時間、子供に向き合う時間、ゆっくりとした時の流れを感じる時間、
そんな時間は皆無に近い。
日本で生活していると、そんな当たり前になければいけない時間が
ないことに気がつかず、それが当然のごとく過ごしてしまう。

はたしてこのままでいいのだろうか、
そう立ち止まって行動することも必要なのかもしれない。

ただ、著者のような思い切った行動ができるかっというと
自分にはできなそうだけど。

ともかく家族が家族と過ごす、そんな当たり前の時間
それを持てる家庭をつくっていきたい。

それでも住みたいフランス



フランスのパンが好き!
学生時代第二外国語はフランス語
ってこともあり、フランスは気になるお国。

フランス語は柔らかく、
フランス女性は、強い。

著者はフランスに渡り、フランスで結婚、出産、子育てをしている。

フランスでの生活、子育てに関する本はほかにも読んでいるが
やはり、日本とは全く別物で、フランスの社会システムをそのまま
日本に持ってくることはできないので一様には比べられないが
やはり、日本の子育て事情は苦しい。
そう、思ってしまう。

私は日本人に生まれたから、何はなくともやはり日本で生活しているのが
楽なのだと思うが、他の国で暮らしてみてこそ、日本のことが見えてくるものなのだろう。

やっぱりいつか外国で暮らしたい。

グルメ以前の食事作法の常識



誰かと食事する時に自分のマナーに不安を覚え
本書を手に取る。

1ページに一つくらいの割合で、マナーが
Q&A形式で書かれていて、且つイラストも載っているので分かりやすい。


茶碗を持ちながらお箸をもつ時のやり方が
個人的にためになった。
いつもどうやるのが正しいのだろう?とずっと疑問だったのだが解消。

さくっと読めるが、コレを身につけるとなると後は実践。
日々練習といったところか。