著者はライターとして広告代理店で働いていたが
一家でオーストラリア移住を決意する。
日本にいると、自分の時間と引き換えにたくさんのお金を得られるが
家族とともに過ごす時間、子供に向き合う時間、ゆっくりとした時の流れを感じる時間、
そんな時間は皆無に近い。
日本で生活していると、そんな当たり前になければいけない時間が
ないことに気がつかず、それが当然のごとく過ごしてしまう。
はたしてこのままでいいのだろうか、
そう立ち止まって行動することも必要なのかもしれない。
ただ、著者のような思い切った行動ができるかっというと
自分にはできなそうだけど。
ともかく家族が家族と過ごす、そんな当たり前の時間
それを持てる家庭をつくっていきたい。
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