子供の頃、レーズンが嫌いだった。
もっとも、レーズンだけじゃなく、
セロリ、パセリ、ふき、ピーマンだったりあの独特の苦味や酸味のある食べ物が好きでは無かった。
それがどうだろう、あれから数十年たった今、
全部好きになってるではないか。
食べられるというレベルを通り越して食べたいという
欲求がある食べ物に変わってる。
味覚とはこうも変わるものか。
家にはレーズンは常備。
最初、お店で200gを購入し常備。
その後足りなくなって、今は500gを常備。
でも、その500gもすぐに無くなってしまうようになった。
もうだめだな、1kgに格上げしよう。
袋を開けて、久々ご対面したときにはゴミ箱ゆきってことはなさそうだ。
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